今回のお話は、私が、『Crystal Information』の看板写真となっているグリーンアポフィライトのリーディングに、無謀にもチャレンジする所からです。
私は、あまりにも美しく、そして高価なグリーンアポフィライトを前に、緊張してリーディングに臨んだのでした。

CIMG8191-3.jpg

上の写真は、先生が看板となった写真を撮影された時に同時に撮られ、看板写真の候補となったのですが、使用されなかったものです。


とても緊張していた私でしたが、いざリーディングを始めると、その圧倒的なエネルギーの前に、緊張が吹き飛びました。グリーンアポフィライトのエネルギーによって、オーラの領域が拡大し、オーラ全体が一つの感覚器のように感じられました。
そして、「可能性の扉という扉を、片っ端から開けていく」という力強いメッセージを受け取った後、「感じ続けるように」と何度も言われました。
そして突然、私は、とてつもない高次のエネルギーを感じたのでした。しかし、そのエネルギーを感じた瞬間に、「私には、手が届かない。これ以上は感じ取れない」という思いが浮上してきたのです。そして、その思いが浮かぶと同時に、それまで流れ込んできていたエネルギーは、止まってしまいました。
私はいつも、焦りや自己卑下によって、感じることを妨げてしまうのですが、この時も、またその状態に陥ってしまったのです
するとグリーンアポフィライトは「それでも感じるように。今のあなたで、感じるべきこと、受け取るべきこと、開くべき次の扉があるから」と、私を優しく励ましてくれたのです。その励ましに勇気づけられ、私は、再び感じることに集中することが出来、それと同時にグリーンアポフィライトのエネルギーに、また満たされたのです。

そのエネルギーを感じながら、私は、自信がなくてもとにかくやってみることの重要性、そして、自分の可能性を開花するためには、普段からもっと感じることが必要だということを、強く実感しました。また、グリーンアポフィライトは、高次の自分との繋がりを確かなものとし、眠らせている可能性を開花させるために、強力なサポートを与えてくれると感じました。
がしかし、私が辿り着けなかった高次元のエネルギーが、一体どのようなものかは謎のままでした。

リーディングを終えた私は、あまりに強いエネルギーの余韻の中、放心しながら、「やはり、私にこのグリーンアポフィライトのリーディングは、無謀すぎた… 」と、力の及ばなかった自分にがっかりしました…。

しかし、「がっかりした」で終わらせてしまう訳にはいきません。
私は、自力では届かなかった高次のエネルギーについて教えて頂こうと、先生にお願いして、グリーンアポフィライトをリーディングして頂くことにしたのです!

そのお話は、また次回。




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